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NPO みんなのオペラNPO Opera del Popolo/Minnano Opera


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『心を歌に載せて歌う教室』間もなく後期に入ります

『心を歌に載せて歌う教室』は、5月開講以来、順調にレッスンを行ってきました。芸術の秋を迎え、来年春の発表会に向けてレッスンも佳境に入ります。 今からでもご希望の方がいらっしゃれば、若干の空きがありますので、どうぞお問い合わせください。

会場: 江東区文化センター 3階大研修室
東京都江東区東陽4-11-3 東西線東陽町駅徒歩5分 
講習期間: 2016年5月〜2017年4月 全12回 
講習日時:
毎月第2木曜日 クラスA 13:10〜14:50 (空きなし)
クラスB 15:10〜16:50 (1名空きあり) 
毎月第3木曜日 クラスC 13:10〜14:50(1名空きあり)
クラスD 15:10〜16:50 (1名空きあり) 
毎月第4木曜日 クラスE 13:10〜14:50(1名空きあり)
クラスF 15:10〜16:50 (現在空きなし)
★空きのないクラスでも調整可能な場合があります。詳しくはお問い合わせください。
応募資格: 満18歳以上 (経験、国籍、性別、居住地等一切の制限なし)
受講料(通年料金): 一般:32,000 円
NPOみんなのオペラ サロン会員29,000円
★途中から受講希望の場合は考慮いたしますので、ご相談ください。
★サロン会員になると、受講料の割引のほか、各種公演の割引も受けられます。
★受講生・サロン会員は全クラス無料聴講可。(一般の方の聴講は1クラス1回1,000円
申し込み: NPOみんなのオペラ事務局 TEL&FAX 03-6281-0170
(平日10時~17時、土日祝休 FAX:常時可)

講師プロフィール

★特別講師

  • 岡村喬生(オペラ歌手・演出家)

    東京生まれ。新聞記者を目指して入学した早大でグリークラブへ参加し歌の道に。卒業後イタリアに渡り、ローマ・サンタチェチリア音楽院声楽科卒業。1960年、ヴィオッティ国際音楽コンクール声楽部門金賞、トゥールーズ国際声楽コンクール優勝。1966年から13年間、リンツ、キール、ケルン各歌劇場と専属第一バス契約。オペラやクラシックのみならず、ミュージカルなどにも出演。またNPOみんなのオペラを主宰し、オペラの大衆化に努め、近年はプッチーニの『蝶々夫人』原作台本中の日本誤認を正すことに力を注いでいる。その記録『蝶々夫人は悲劇ではない~オペラ歌手岡村喬生80歳イタリアへの挑戦』が2011年秋、NHKで放映され話題となった。同年、日本人演出家として初めてプッチーニ賞受賞。2015年には同演出で群響70周年記念オペラ『蝶々夫人』公演を成功させた。著書も多数。NPOみんなのオペラ芸術総監督、日本点字図書館チャリティーコンサート音楽監督。文部大臣賞、早大芸術功労者。

★講師

  • 福田泰子(ソプラノ)

    6歳よりピアノ、16歳より声楽を学ぶ。ウィリアム・ウー、永田優美子、松田宏昭、フランク・マウス(ベルリン音大)、エレーナ・オブラスツォア、関定子、福島明也氏らに師事。東京文化会館での「蝶々夫人」に子役で参加以来オペラに魅せられ、大学で経営工学を専攻し野村総研に勤める一方、ウィリアム・ウー声楽研究所で研鑽。国際芸術連盟新人オーディション審査員特別賞及び奨励賞、全国童謡コンクール奨励賞受賞。岡村喬生先生演出「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、2011年プッチーニ・フェスティバルにて岡村喬生演出「蝶々夫人」に芸者役で出演。コンサート活動も行っている。

  • 山v口 克枝(メゾ・ソプラノ)

    武蔵野音楽大学声楽学科卒業。故松本紀久子、岡村喬生、B.ペラガッティに師事。日本合唱協会団員を経てドイツでG.アウルマン氏のもとリートを学ぶ。現在はコンサート等幅広く活動中。『第九』や宗教曲のソロ、オペラでは『蝶々夫人』『魔笛』で飯守泰次郎、松尾葉子指揮、東京シティ・フィル.神奈川フィル.東京ニューシティ管弦楽団と共演。『カルメン』『カヴァレリア・ルスティカーナ』主役、NPOみんなのオペラ主催『蝶々さん』の印象的なスズキ役等で好評を博す。

  • 勝又  晃(テノール)

    静岡県出身。国立音楽大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。'90~'93渡伊。ミラノ音楽院にて研鑽を積む。第14回太陽カンツォーネ・コンコルソ第2位、第19回イタリア声楽コンコルソ入選。「椿姫」(アルフレード)「トスカ」(カヴァラドッシ)「カルメン」(ドン・ホセ)「ラ・ボエーム」(ロドルフォ)「トゥーランドット」(カラフ)等,多数のオペラに出演。特に2003/04年の岡村喬生演出みんなのオペラ「蝶々さん」では、2年連続ピンカートン役を、2005年 同オペラ「魔笛」ではタミーノを好演。イタリアではジェノヴァ、ミラノなどでコンサートに出演。2008年ロシア=サンクトペテルブルク二期会国際交流記念コンサートに出演、第九、メサイア等のソリストも務めるなど、コンサート活動も数多い。各地でのリサイタルも好評を博している。

  • 半田規子(ピアノ)

    朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科を卒業。卒業演奏会に出演。同年声楽科伴奏研究員修了。ピアノを片山敬子氏、伴奏法を星野明子氏に師事。バス歌手岡村喬生氏のピアニストとしてモノオペラ「松とお秋」に出演、2011年第57回プッチーニ・フェスティバル上演のためのプロジェクト《新国際版マダマ・バタフライ》および2015年群響創立70周年記念「マダマ バタフライ凱旋公演」練習ピアニストの他、数多くの合唱団やソリストの伴奏者として活動している。

  • 田村郁子(ピアノ)

    洗足学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学音楽教室宮崎台校、同短期大学幼児教育科勤務を経て、 声楽、クラリネット、コーラスなど伴奏ピアニストとして各地で多数演奏活動を行っている。1997年~2002年、岡村喬生音楽総監督「魔笛」音楽スタッフ。2008年開講より本教室ピアニスト。2006年よりアンサンブル<さきら>メンバーとして聴導犬チャリティーコンサート、2012年より六本木シンフォニーサロンで<古今東西名曲コンサート>企画開催。2014年より介護施設で月一回ボランティア演奏。

岡村喬生の心を歌に乗せて歌う教室 第9期受講生募集
会場:江東区文化センター 3階大研修室
場所:東京都江東区東陽4-11-3 東西線東陽町駅徒歩5 分
講習期間:2016年5月~2017年4月
詳細はこちら(PDFファイル)
心を歌に乗せて歌う教室 第8回発表会【終了いたしました】

会場:豊洲シビックセンターホール
場所:江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター内 5階
詳細はこちら(PDFファイル)
岡村喬生《フランツ・シューベルト 冬の旅》演奏会【終了いたしました】
場所:浜離宮朝日ホール
ピアノ:渡邉康雄
入場券(全席指定):4,000円 サロン会員3,600円
マネージメント:ミリオンコンサート協会 03-3501-5638
岡村喬生の心を歌に乗せて歌う教室 第7回発表会【終了いたしました】
受講生1年間の成果発表と指導講師による演奏
指導講師演奏:歌劇 「カルメン」より ハバネラ /山口 克枝(M)、花の歌 /勝又 晃(T) ミカエラのアリア/福田 泰子(S)
全員合唱:夕やけ小やけ (指揮 岡村喬生)
ピアノ伴奏:田村郁子 半田規子
場所:ティアラこうとう小ホール 江東区住吉2-28-36 TEL-3635-5500
詳しい内容はこちらをご覧ください(PDFファイル)
我々のやっていること
芸術総監督 岡村喬生 本NPOは元南極越冬隊長、吉田栄夫を理事長、オペラ歌手・岡村喬生を芸術総監督とし、元・労働省の局長が事務局長に就き、俳優、映画監督、元・外交官、歌好きサラリーマン等が集まり、神棚に祭られ放しの我が国のオペラを地上に降ろし大衆のものにしようと江東区にて2001年に、ピアノ伴奏、手作りの装置で創ったモーツアルトの「魔笛」で立ちあがりました。それは数年後には、原ドイツ語の歌唱に日本語のナレーションを入れフル編成の東京シテイフィル、指揮・飯守泰次郎で、浜松、寒河江、鶴岡に出張公演をするまでに成りました。次に、日本誤認歌詞を世界初に部分訂正したプッチーニの「マダマ バタフライ」は初演を2003年にテイアラこうとうで指揮・飯守、東京シテイフィルで万員の客前で大成功を果たし、2011年夏のイタリア、第57回プッチーニフェステイヴァルでの日伊共同上演では、バタフライの祖国日本を初めて正しく世界に見せてくれた、と大喝采を得、ウデイアーレンに次ぐ2人目の演出家として岡村はプッチーニ賞を受賞しました。この凱旋公演は群響創立70周年記念として桐生と前橋で2015年9月にプッチーニフェステイヴァル財団の協力でイタリアからピンカートンとシャープレスを迎えて上演します。プッチーニフェステイヴァル財団は、「マダマ バタフライ」の祖国からの本物として彼らのレパートリーとして国外公演への輸出を念頭に置いております。
 蝶々夫人が大サイズ、魔笛が中サイズ。そして民家やホテルのような舞台がない会場でもマイクなしで上演する小サイズは、江戸社会の底辺に生きる男女の悲哀を綴った山本周五郎の原作に大中恩が作曲し、ピアノとクラリネット、歌手は一人(岡村)だけのモノオペラ「人情歌物語 松とお秋」で、これより安価なオペラはありません。どれも日光の倉庫に大小道具、衣裳などを格納してあります。  これら我々の3つのオペラの詳報はNPOみんなのは 「NPOみんなのオペラ」欄をご覧ください。
中江要介・元理事長ご逝去
当NPO第二代理事長、元・駐・中国大使、中江要介さんは脳出血の為に去る三月八日朝にご逝去されました。大変当NPOの為に御尽力下さり、貴重なご指導を沢山戴きました、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
読売新聞全国版に岡村喬生の特集記事が掲載されました。
第59回プッチーニフェステイヴァル再公演関係者の皆様へ
「マダマ バタフライ」
原作台本歌詞の日本誤認改訂版、2013年、
第59回プッチーニフェステイヴァル再公演関係の皆様へご報告。
お知らせ
本2012年7・8月に4回予定されていたプッチーニフェステイヴァル財団招聘、岡村喬生演出・日本誤認歌詞改訂「マダマ バタフライ」NPOみんなのオペラとの共催再演は、財団の資金難のために来2013年第59回に延期となりました。

■プッチーニフェスティバル総裁からのメール本文はこちら

Gentile Maestro Okamura,

the continuing financial uncertainty faced by the Puccini Festival Foundation unfortunately does not allow us to stage this year the beautiful opera Madama Butterfly, with the scenes of M° Naoji Kawaguci and the costumes by Yasuhiro Chiji, which we hope to represent next year in the 2013 Puccini Festival.

We are very sorry to have to forfeit but are sure you will understand the reasons that forced us to decide otherwise, since for months now, we have been waiting to define our budget that cannot be done due to the financial uncertainty of the State and Local Governments.

The occasion is welcome, also on behalf of the Director General Franco Moretti with whom you remained in contact over these long months and is particularly saddened, to thank you for understanding and to extend our best regards.
-----------------------------------
Paolo Spadaccini
Presidente
Fondazione Festival Pucciniano
-----------------------------------

※以下和訳になります。

親愛なる岡村先生

終わりの見えない資金難に直面してプッチーニフェステイヴァル財団は、誠に残念ながら川口直次、千地泰弘、両先生によるオペラ蝶々夫人の美しい舞台を今年は再現できず、 来2013年のシーズンに延期せざるを得なくなりました。

この違約は誠に残念でありますが、政府と州の財政状況の未だに好転しないこと故とご了解くださると期待いたします。

この長期間、貴殿が共に吉報を待ち、無念を味わったフランコ・モレッテイ総監督と共に、慶愛の念を捧げます。

パオロ・スパダチーニ
プッチーニフェステイヴァル財団 総裁
鷲尾悦也 副理事長 ご逝去
鷲尾悦也、当NPO副理事長が急逝されました!
鷲尾氏は特別顧問として、当NPOの発展にご尽力され、理事長の時には
新国際版「マダマ バタフライ」日本誤認原作台本歌詞改訂イタリア、プッチーニフェステイヴァル上演にご指導を戴きました。
謹んでご冥福をお祈りもうしあげます。
NPOみんなのオペラ理事会 一同
イタリア公演記念ポストカード 限定300枚販売開始!!
2011年の「マダマ バタフライ」イタリア公演成功を記念し、ポストカードを作成しました。
1枚 一般 200円/ 会員 180円(送料別途)
大判はがき(110×235mm)☆郵送で利用するには120円切手が必要です。

ポストカード ポストカード裏
クリックすると拡大します。
プッチーニ賞授賞式 撮影時:2011年8月18日21:15(現地時間)、第57回プッチーニフェステイヴァル「マダマ バタフライ」最終公演、開演直前の舞台にて。
撮影:吉本喬美

右より;ヴィアレッジョ市長、岡村、プッチーニフェステイヴァル財団理事長、シモネッタ・プッチーニさん、他

記:プッチーニ賞はプッチーニの作品を世界に広めることに貢献したアーテイストに贈られるもので、過去にパバロッテイ、ドミンゴ、などが受賞している。日本人では安田侃(舞台装置)、三枝成彰(作曲)が、演出家としては岡村がウデイ・アーレンに次ぐ二人目である。
読売新聞
読売新聞朝刊文化面に
「メードインジャパンの蝶々夫人」という特集記事が掲載されました。


詳しくはこちらをご覧ください
新国際版『マダマ バタフライ』イタリア公演の模様が現地FULL MAGAZINE誌にて紹介されました。
★日本語訳を掲載いたしました、 こちらをご覧ください(PDFファイル)
FULL MAGAZINE誌のサイトはこちらです。
日経記事
クリックで拡大します
8月8日付日経新聞に新国際版『マダマ バタフライ』 の紹介記事が掲載されました。

他、 共同通信サイト産経新聞サイトでもご紹介いただきました。
ついにイタリア公演へ!!
ジャコモ・プッチーニ野外大劇場(イタリア、トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ)

新国際版「マダマ バタフライ」世界初演
改訂版台本・演出/岡村喬生
美術/川口直次  衣装/千地泰弘 (千地泰弘による着物展も期間中同時開催)
2011年 8月6日、11日、18日
イタリア トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ ジャコモ・プッチーニ野外大劇場
キャスト
蝶々さん/二宮咲子   すずき/末広貴美子  ごろー/高橋淳
芸者/百々あずさ、進美沙子、宗心裕子、大音絵莉、森裕美子、西谷衣代、福田泰子、大塚啓子、内藤彩加

スタッフ
舞台監督助手・小道具/穂苅竹洋  衣装補佐/細田ひな子  大道具/金子光寿  かつら/山田かつら
陰絵の踊り・所作指導補/松川二葉  振付・所作指導/立花志津彦  演出助手/山田祥子

後援/イタリア文化会館、読売新聞社
主催/NPOみんなのオペラ、 プッチーニ・フェスティバル財団
この公演は、公益財団法人 朝日新聞文化財団 の助成を受けております
新国際版『マダマ バタフライ』オーディションの模様についてはこちらをご覧ください。
■岡村・デームスによる「冬の旅」-CD発売のお知らせ
最新’07年4月1日公演のアンコールまで入ったライブ収録、岡村・デームスによる「冬の旅」ーシューベルト作曲、のCDが発売になりました。2700円(サロン会員は3割引)+送料300円です。詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。
■団体鑑賞をご検討の皆様へ
「改訂版・蝶々さん」「魔笛」共に2回の公演を単位としますが、1回のみの鑑賞にも応じます。
「人情歌物語 松とお秋」は首都圏なら140万円+軽トラック1台の運送費のみですので何時でも出張公演に応じております。
NPOみんなの公演DVD
→詳しくはお知らせ瓦版にて!

2004蝶々さんDVD表
2004年度公演
  『改訂版・蝶々さん A組』DVD
2004蝶々さんDVD表
2004年度公演
  『改訂版・蝶々さん B組』DVD
2004蝶々さんDVD表
2005年度公演
『魔笛A組』DVD
2004蝶々さんDVD表
2005年度公演
『魔笛B組』DVD

2016.3.27 岡村喬生《フランツ・シューベルト 冬の旅》演奏会のお知らせ。詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。
2016.1.25 新事務局長就任のお知らせ。
2015.4.1 岡村喬生 フランツ・シューベルト”冬の旅” 2015年4月25日(土)東京文化会館小ホール
2014.10.25 群響70周年記念/オペラ「蝶々夫人」 男声合唱オーディションのお知らせ。
2015年新春の集いのお知らせ。
2014.9.12 群響創立70周年記念「マダマ バタフライ凱旋公演」 オーディション合格者を発表しました。
2014.7.15 「来る7月22日(火)から25日(金)迄の連続4回。日経夕刊“心の玉手箱”にて   岡村喬生の辿った人生の想い出のことが、その写真入りで連載されます」
2014.7.10 オーデイションを受けようか、どうしようか、と迷っている方に
2014.6.25 募集要綱の抜粋版を再度掲載しました。こちらになります(PDFファイル)。
2014.6.23 某新聞報道での誤解について。
マダマ・バタフライのオーディションについて、ある新聞の報道では、オーディションの料金の他に、出演料まで受験者が負担するかのごとき報道になっていますが、出演料を受験者や出演者に御負担いただくようなことは全くありません。全ての出演者に、此方から役柄に応じた出演料をお支払いいたします。誤解なきようお願いいたします。
2014.6.17 募集要綱の抜粋版を掲載しました。こちらになります(PDFファイル)。
2014.3.23 「マダマ バタフライ 凱旋公演」オーディション開催を開催します。
2014.3.12 中江要介・元理事長ご逝去
当NPO第二代理事長、元・駐・中国大使、中江要介さんは脳出血の為に去る三月八日朝にご逝去されました。大変当NPOの為に御尽力下さり、貴重なご指導を沢山戴きました、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
2014.2.4 岡村喬生の、心を歌に乗せて歌う教室(旧称:誰でも歌えるようになる教室)のお知らせ。
2014.1.5 明けましておめでとうございます。
【ご報告】昨年末でNPOみんなのオペラ事務局長中田宏美氏が退任されました。それに伴い新事務局長に松本邦宏氏が就任いたしました。 新事務局長からのごあいさつはこちらです。
2013.12.27 読売新聞全国版に岡村喬生の特集記事が掲載されました。
2013.12.23 ☆特別出演:大江馨☆(ヴァイオリン/2013日本音楽コンクール優勝・聴衆賞 受賞者)
2014新春の集い〜更なる発展に向けて〜のお知らせ
2013.11.29 12月14日14時開演「人情歌人情歌物語 松とお秋」は売り切れました。
2013.11.18 第11回本間一夫記念日本点字図書館チャリティコンサートのチケットは完売いたしました。
2013.11.5 早稲田大学音楽同攻会創部80周年記念 岡村喬生モノオペラ
第11回本間一夫記念日本点字図書館チャリティコンサート「岡村喬生-シネマコンサート」
2013.7.25 映画「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」、岡村喬生コンサート
2012.12.11 2013新春の集い~岡村喬生と一緒に新春を!~ 詳しくはチラシをご覧ください。
2012.10.17 2013年、第59回プッチーニフェステイヴァル 再公演関係の皆様へ
2012.10.12 「シネマとコンサート」東吾妻町(群馬県)、大阪市(大阪府)、川崎市(神奈川県)の詳細情報を掲載致しました。
2012.8.17 映画『プッチーニに挑む』上映 岡村氏講演『蝶々さんの過ち』のお知らせ。
詳細パンフレットはこちら。
2012.5.15 6月16日(土)13:30開演 人情歌物語「松」と「お秋」
6月22日(金) 岡村喬生 歌と映画の夕べ イン マエバシ
高野一重コンサート 岡村喬生 特別出演プログラム
2012.3.12 蝶々夫人 -岡村喬生完全改訂版- 公開リハーサルのお知らせ(詳細はこちら)
2012.2.9 ドキュメンタリー映画「プッチーニに挑む ~ 岡村喬生のオペラ人生」 の公開初日は5月19日(土)、東劇と決まりました。
2012.1.24

2011年の「マダマ バタフライ」イタリア公演成功を記念し、ポストカードを作成しました。

2011.12.30 劇場用ドキュメンタリー映画 「プッチーニに挑む」 ~岡村喬生のオペラ人生~が2012年に公開されます。
2011.12.1 NPOみんなのオペラ『2012新春の集い』〜マダマバタフライ イタリア公演成功を祝って〜
2011.11.28 「マダマバタフライ」のNHKBSプレミアムの再放送が12月4日(日)15:00~16:30、同じくNHK・BSプレミアムにて再放送されます!
2011.10.23
「マダマバタフライ」のNHKBSプレミアムの放送が決まりました。
 日時/11月23日(水・祝)19:30~21:00
 題/「蝶々夫人は悲劇ではない~オペラ歌手岡村喬生80歳 イタリアへの挑戦~」
2011.9.14 イタリアLa Repubblica(新聞)のインタビュー記事の日本語訳訳を掲載しました。
詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル)
2011.9.9 新国際版『マダマ バタフライ』イタリア公演の模様が現地FULL MAGAZINE誌の日本語を掲載いたしました。
詳しくは こちらをご覧ください(PDFファイル)
2011.8.31 新国際版『マダマ バタフライ』イタリア公演の模様が現地FULL MAGAZINE誌にて紹介されました。
FULL MAGAZINE誌のサイトはこちらです。
2011.8.12 8月8日付日経新聞に新国際版『マダマ バタフライ』 の紹介記事が掲載されました。
他、 共同通信サイト産経新聞サイトでもご紹介いただきました。
2011.6.13 マダマバタフライ新国際版イタリア公演応援サイトがオープンしました。
2011.5.22 新国際版「マダマ バタフライ」世界初演 日本側キャストによる公開練習
2011.4.11 今回の東日本大震災について
2011.2.12 岡村喬生 フランツ・シューベルト「冬の旅」 4月10日(日)の情報を掲載しました。
2010.12.3
新国際版「マダマ バタフライ」世界初演
ごろー役再オーデイションで、テナーの高橋淳さんが選ばれました。
2010.10.23 JR東京駅構内「 ヒント インデックス ブック
2010.10.9 イタリア、プッチーニフェステイヴァル 上演資金にご協力のお願い(募金・趣意書)
岡村喬生のシリーズ講座 “オペラクラス”第16回のお知らせ
2010.10.7 10月30日(土)14:30~16:00、日本テレビ系列にて、「マダマ バタフライ」国際オーデイション風景などを収録した、所ジョージ司会の「笑ってこらえて」が再放映されます。
2010.8.19 イベントページにて稲門祭「校友音楽祭」(校友会設立125周年)の情報を掲載しました。
2010.8.10 NPOみんなのオペラ理事名簿を更新しました。
2010.7.22
リゾートコンサート Nr.3 岡村喬生 日本・歌の旅 のパンフレットを掲載しました。
2010.7.13 新モノオペラ 人情物語 「松とお秋」2010年12月4日(土)上演のお知らせを追加しました。
6月20日(日)の東京新聞に、「マダマバタフライプロジェクト」の記事が掲載されました。
ホテル・プルミエーレ箕輪  リゾートコンサート Nr.3 岡村喬生 日本・歌の旅の詳細を掲載しました。
新国際版「マダマ バタフライ」世界初演 ごろー役 再オーディションの要項を掲載しました。
2010.6.4 改訂版蝶々さんイタリア公演オーディション合格者によるお披露目コンサートの模様を掲載しました。
2010.6.4 第15回オペラクラスカルチャーラジオ・日曜版 わが歌の旅のご案内を掲載しました。
2010.3.28 オーディション合格者による お披露目コンサートを開催
2010.3.19 3月28日の「冬の旅」はお陰さまで売り切れました。
2010.3.10 3月10日の朝日新聞夕刊文化面に「マダマバタフライプロジェクト」の記事が掲載されました。
2010.3.4 岡村喬生のシリーズ講座“オペラクラス”第14回「オペラ、って何?」2010年4月25日(日)
2010.3.1 3月1日の日本経済新聞朝刊文化面に「真実のマダマ・バタフライ」と題した特集記事が掲載されました。
2009.12.21

1月10日(日) NPOみんなのオペラ「新春の集い」のお知らせ

2009.11.9 NPOみんなのオペラ 改訂版「蝶々さん」2011年公演オーディション募集要項のお知らせ。
2009.10.4 NPOみんなのオペラ 改訂版「蝶々さん」2011年公演決定のお知らせを掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2009.8.31 トップページ上部のFLASHムービーを新しくしました。
2009.7.1 第2回リゾートコンサートの夕べと会津路の旅の告知を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2009.6.24 「誰でも歌えるようになる教室」 キャンセル待ち中 詳しくはこちらをご覧ください。
2009.4.23 第12回オペラクラス「ヴェルディとワーグナー」の情報を追加しました。
2009.3.16 産経ニュースインタビュー記事にて、岡村喬生のインタビューが掲載!
2009.2.1 NPOみんなのオペラ事務局移転の伴い役員名簿」と「事務局からの挨拶」を更新しました。
  ◆岡村喬生Blog◆ 公式ホームページで好評連載中の岡村喬生Blog。
魔笛や人情物語の裏話も満載です。


「人情歌物語 松とお秋」に酔う 澤地久枝(作家)

 音譜も読めず、専門用語にも縁なしの「遅れてきたオペラ・フアン」として、私は素朴で熱心な受け手でありつづけてきた。
 初演と今秋の再演と、岡村喬生の作・出演・演出の「松とお秋」を二度観た。山本周五郎の二つの短編を脚色し、大中恩の作曲した一人オペラ。クラリネットとピアノの演奏をバックに、岡村喬生は底辺の男と女の人生の哀歓を歌い、そして語る。オペラ歌手として生きてきた岡村の、創造的かつ万人が楽しめるオペラをという、なみなみならぬ執念と研鑽の成果。
 幸薄い江戸の男と女のせつなさが舞台に再現され、私は感動し、酔った。
 岡村さんの舞台にこの二十年余年ふれつづけてきた私がこう書くことに、ご本人は「異議あり」と言うかも知れない。しかし、「松とお秋」は岡村喬生の新境地を示し、過去のどの舞台にもまして感動的で完成度の高いものだった。

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